MEMOLOG メモログ ライブチャットという社会 忍者ブログ
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ライブチャットをたまに見ると、そこは現実とバーチャルの狭間にある不思議な感覚と興味を覚える世界です。
そんな中、なにか感じるものがあったので衝動的にチャットレディを楽画しました。
チャットレディのマストアイテムは「ヘッドフォン」「マスク」「下着」でございます。
主なライブチャットサービス
  ライブ
 

等等、


WEBデザインに携わっている方だと UI / UX / GUI 等といった言葉を耳にする事あるかと思います。
ザックリと説明すると 「人間が端末を操作する際の伝達手段」 の事です。
PCではキーボードやマウスを使って、自分の意思をPCに伝えて操作します。
スマホではゲームしたりメールしたりチャットしたり、タッチして操作をします。
その目的の多くはゲームを楽しんだり、相手に連絡を取ったりするために使います。

ライブチャットではWEBカメラを使いリアルタイムで互いにコミュニケーションを取る方法で
アダルト系ライブチャットではコメントを書いて要望を伝えて配信主を操作します(笑)。

ライブチャットはノンアダルト系とアダルト系の2つに分けられるのですが、アダルトライブチャットの世界が単純にエロな事ばかりではない事に興味を持ちました。
アダルト系は、脱衣などの性的な映像配信により視聴制限をかけ続きを見たい場合には課金にて有料の個別のチャットでコミュニケーションをとります。

複数の男性ユーザー配信主の女性に対してコメントを発するのだが、如何にしてその配信主の女性に興味を持ってもらうかを、言葉を選び、巧みなコメントのスレットが並んでで行く、、、
口説き落とすかのように一生懸命に男性達がコメントをしていきます。

そんな沢山のスレットが流れる中、配信主の女性は単純に露出するだけではなく、極力コメントを読み上げて答えて、対話している心地よさを相手に覚えさせる事で、より多くのユーザーを獲得して有料ユーザーとして引き込むかに専念しているのです(本人の思惑はわかりませんが)。

要は、沢山の無料ユーザーに興味を持ってもらう事で、有料サービスを見てもらうユーザー数の底上げをするのですね。

ただ、中には配信主の女性は有料課金をしてもらうことが目的ばかりではない女性もいます。

もちろんそれに群がる男性ユーザーは女性のエロサービスを目的に参加していますが、
主の女性が献身的にスレコメントに対して、自分の考えや、意思を込めた応答をしてくれたりしていると、直接チャットに参加していないユーザーもその女性の話や、言動に見入ってしまい、
エロ目的で集まった男性ユーザーはいつしか会話を純粋に楽み、いつしかその女性の人間性に興味を持ち始めたりすることもあり、結局エロサービスはなしで、双方満足して終わる事もあったりします。

このような状況は、人としてのつながりを持つ、興味を持つといった本来の人間関係の築き方の片鱗が見えた様な気がしてきます。(コミュニケーションの取り方は勉強になりますw)

デジタルな世界に人間関係を築き上げる事はどこか希薄で暖かみに欠ける印象はありますが、
面と向かって言えない環境であるがために言葉に強い力がこめられ、本音をぶつけ発信し易い環境であると言えるかと思います。

昨今では出会い系やチャットサービスを使った事件等をよく耳にします、
本音が言い易く伝わり易い環境な為に、
理解者というものをチャットを通して獲得し易くなる事が精神的な依存性を高めてしまい、
それがチャットの中毒性に繋がるのだと思うところです。

そのため双方に感受性が敏感になり、
いたたまれない事件に発展したりする事が多くなるのだと考えられます。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)というサービスは沢山のひととコミュニケーションをとれる環境で、そこに人と人とのつながりが生まれ、ユーザーは満足を得ることがあるのだと思われます。

そこにネットに対する依存や中毒性といった言葉にまとめられてしまいがちなところではありますが、本来人間がコミュニケーションをとり多くの人、異性と何らかの関係を持つ事で人間社会らしきものを築きあげていく本能的な性であり自然な事なのかもしれません。

リアルな世界に繋げる為のデジタルな手法は、「言葉」や「文字」「絵」以外に獲得した「意思伝達の手法」である事を認識し、デジタルなコミュニケーションはより相手に伝わり易く、かつ過激にもなる手法だという事を頭にいれておいて適正に活用することが、今の文明を長く繁栄させるための心持ちではなかろうか!!
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